よく使う医療関連サイト一覧
救急救命士
救急救命士とは、救急救命士法に基づき、救急救命士の名称を用いて医師の指示の下、救急救命処置を行うことを業とする者をいいます。
救急救命処置とは、その症状が著しく悪化するおそれがあり、又はその生命が危険な状態にある傷病者が病院又は診療所に搬送されるまでの間に、当該重度傷病者に対して行われる気道の確保、心拍の回復その他の処置であって、当該重度傷病者の症状の著しい悪化を防止し、又はその生命の危険を回避するために緊急に必要なものを指します。
一刻を争う救急の現場において、心配停止状態の患者に救急救命処置を行う救急救命士は、3人一組(運転手、救急隊員2名)の中に、救急救命士が1人は入ることが理想とされます。
救急救命士になるには、救急救命士法第三条において、「救急救命士になろうとする者は、救急救命士国家試験に合格し、厚生大臣の免許を受けなければならない。」とあります。ただし、目が見えない者、耳が聞こえない者又は口がきけない者には免許は与えられません。
▲PAGE TOP
医療関連サイト、おすすめブックマーク